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AKB48入山杏奈、主演映画「青鬼」の舞台挨拶も警備20人の厳戒体制

2014年07月06日 16時20分 JST | 更新 2014年07月06日 16時21分 JST
時事通信社

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AKB入山杏奈、主演映画イベントも厳戒体制 警備20人配置

5月の握手会襲撃事件で負傷したAKB48の入山杏奈(18)が6日、都内で主演映画『青鬼』の舞台あいさつに出席。映画会社のスタッフも合わせ、20人の警備員を配置する厳戒体制のなかで行われた。

関係者によると、「何かあったときも対応できるように」と警備員を配置。6月30日に東京・秋葉原のAKB48劇場で事件後初めて、ファンの前に姿を見せた際は、右手のギプスをピンクの布でぐるぐる巻きに覆った痛々しい姿だったが、この日はギプスのみでたまに両手で拍手する様子も見られ、回復ぶりがうかがえた。

公開初日の5日に上映された全劇場の全回が満席の大盛況だったことが伝えられると、入山は「鳥肌が立ちました。ありがとうございます」と感激。共演した須賀健太から「座長のおかげです」といじられると、「違和感があります」と照れつつ、「楽しく撮影できました」と振り返っていた。

同作は、フリーソフトとして登場し人気を博すゲーム「青鬼」を基に、密室に閉じ込められた高校生たちの奮闘を描く脱出ミステリー。そのほか、陳内将(26)、聖也(20)、古畑星夏(17)、尾関陸(21)、小林大輔監督が出席した。

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