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インドネシア大統領選、両陣営が勝利宣言 速報では闘争民主党ウィドド氏、元軍高官プラボウォ氏をリード

2014年07月09日 18時32分 JST | 更新 2014年07月09日 18時37分 JST
Reuters

9日投開票のインドネシア大統領選は、選挙速報によると、開票率約90%時点で、ジャカルタ特別州知事のジョコ・ウィドド候補が元陸軍戦略予備軍司令官のプラボウォ候補を約5%ポイントリードしている。

直接選挙で大統領を選ぶのはこれで3回目だが、過去に例のない接戦となっており、両陣営が勝利を宣言する事態となっている。

ジョコ・ウィドド候補を擁立した闘争民主党のメガワティ党首は、同候補の勝利を宣言。その後、プラボウォ候補も勝利宣言を行った。

過去の選挙では、民間の選挙速報の信頼度は高かった。公式結果の発表は今月21━22日で、23━25日が憲法裁判所への異議申し立て期間となる。[ジャカルタ 9日 ロイター]

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