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『ホットロード』主演の能年玲奈、自身の演技に「一度しか見てないけど反省ばかり」

2014年07月13日 19時51分 JST | 更新 2014年07月13日 19時58分 JST
映画『ホットロード』公式サイト

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能年玲奈、映画主演作は「反省ばかり」

女優の能年玲奈(21)が誕生日の13日、東京・新宿で行われた映画『ホットロード』(8月16日公開)のブルーカーペットセレモニーに登場。能年は自身の演技について「まだ一度しか見ていないけど、自分の反省ばかり…」といい、「こうすればよかったなということばかり思ってみてました」と悔しさをにじませた。

それでも、作品自体の出来栄えには「原作の素敵な空気と余白が再現されているんじゃないかなと思います」と太鼓判を押し、「もう一度見たい」と声を張っていた。

同作は、人気少女漫画が原作。誰からも愛されていない、必要とされていないという悩みと孤独を抱えながら生きる14歳の少女・宮市和希(能年)が、暴走族の16歳の少年・春山と出会い、傷つきながらも惹かれ合う“究極の純愛”を描く。

ブルーカーペットでは、能年をはじめ、三代目J Soul Brothersのボーカル・登坂広臣、鈴木亮平、太田莉菜、竹富聖花、落合モトキらキャスト陣が約66メートルのブルーカーペットを闊歩し、駆けつけたファンや見物客3000人と笑顔で交流した。

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