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【花子とアン】視聴率25%超、村岡花子の結婚式 親友役の仲間由紀恵「本当は私も出たかった」

2014年07月15日 00時38分 JST | 更新 2014年07月16日 01時02分 JST
NHK 「花子とアン」公式サイト

吉高由里子が主演するNHK連続テレビ小説「花子とアン」。7月5日の放送が関東地区で平均視聴率が25.9%(ビデオリサーチ調べ)を記録するなど視聴率は好調だ。

7月15日、出版社で編集者として働く、ヒロインの安東はな(吉高由里子)は、東京にある村岡印刷の御曹司・村岡英治(鈴木亮平)と故郷の甲府で結婚式を挙げる場面が放送された。英治は当初、病気の妻を持つ既婚者だったため、はなは“道ならぬ恋”に悩んだが、英司の妻が亡くなり、周りの人々の後押しもあって、二人は結ばれることになった。

結婚式では、幼少の頃から「花子と呼んでくりょう!」(花子と呼んでくれ)といい続けてきた安東はなは、村岡花子の名で永遠の愛を誓った。

英治を演じる鈴木亮平は、NHKのサイト上で、これからの二人の結婚について「お互いにずっと恋をしている夫婦でありたい」などと語っている。

花子さんと英治は結婚しますが、結婚したあともお互いがお互いにずっと恋をしている夫婦でありたいと思います。年齢を重ねたら、落ち着いてしっとりとした関係になるのではなく、いくつになっても相手への恋心を忘れない、パルピテーションをずっと感じ合っている夫婦。実際に、村岡さんご夫婦もそのような関係だったそうです。



(NHK連続テレビ小説「花子とアン」『鈴木亮平インタビュー「ずっと恋をしている夫婦でいたい。」』より 2014/07/12)

結婚式に出席しなかった花子の親友・嘉納蓮子を演じる仲間由紀恵は、監督との会話を紹介しながら「本当は私も結婚式に出たかった」などとコメントしている。

本当は私も、結婚式のシーンに出たかったです。監督さんに「なぜ蓮子は結婚式にいないのですか?」と言いましたから(笑)。ももちゃんは北海道から来るのに、九州から蓮子が行ってもいいじゃないですか。でも、「蓮子が行くと、ごちゃごちゃになるから」と言われて、「なるほど」と納得しました(笑)。

はなちゃんの結婚式には出席することが出来ませんでしたが、蓮子は2人の結婚をすごく喜ばしいことと思っていたはずです。



(NHK連続テレビ小説「花子とアン」「今週の日めくりノート」より 2014/07/15)

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