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【マレーシア航空機墜落】JAL・ANAとも航路に影響なし ウクライナ上空を通過せず

2014年07月18日 00時12分 JST | 更新 2014年07月18日 14時21分 JST
Adam Pretty via Getty Images
TOKYO, JAPAN - JANUARY 31: A general view of ANA and JAL Boeing 787 aeroplanes at Tokyo International Airport on January 31, 2013 in Tokyo, Japan. Boeing 787's biggest operator All Nippon Airways, grounded the Dreamliner aircrafts, after an emergency landing was made on January 16 and has since seen 459 flights cancelled this month. (Photo by Adam Pretty/Getty Images)

ウクライナでのマレーシア航空機墜落に関連し、日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は7月18日、両社の欧州路線は以前からウクライナのはるか北を飛行しており、運航に影響は出ていないと明らかにした。時事ドットコムなどが報じた。

両社によると、欧州便はフィンランドやスウェーデン上空を経由して目的地に向かっているという。

日航は同日朝、「当社にはウクライナ上空を通過する便はなく、安心してご搭乗ください」などとするメッセージをホームページに掲載した。

(時事ドットコム「日航、全日空とも通常運航=ウクライナ上空通過せず」より 2014/07/18 10:29)

JALと同様、ANAも、ホームページに「当社のヨーロッパ便については、ウクライナ上空付近を通過する便はなく、平常どおりの運航を予定しておりますので、安心してご搭乗ください」とのメッセージを掲載した。

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