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ドラえもん、「徹子の部屋」に3Dで出演 まさかの"遅刻"に黒柳さんもどぎまぎ

2014年07月24日 22時37分 JST | 更新 2014年07月24日 22時42分 JST

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ドラえもん、3Dで『徹子の部屋』出演 まさかの“遅刻”で黒柳焦り!?

国民的人気キャラクターのドラえもんが、8月8日放送のテレビ朝日系長寿番組『徹子の部屋』(月~金 正午)にゲスト出演することが24日、わかった。ドラえもんの登場は2000年2月11日以来、2回目となるが、今回は3DCGバージョンで登場。思いもかけない方法で現れ、司会の黒柳徹子を驚かせる。

放送日は、3DCGで映画化された『STAND BY ME ドラえもん』の公開日でもあり、監督を務めた山崎貴氏がまず登場。映画『Always 三丁目の夕日』シリーズや『永遠の0』など、自身が手がけた作品を通して黒柳にVFXについて説明する。ひとしきり盛り上がったところで、山崎監督は「今日はドラえもんも来ますので」と言い残して、部屋を後にする。

ところが、ドラえもんが出演時間になっても現れず、黒柳もどぎまぎ。無事スタジオに現れたドラえもんは、遅れた理由を「収録に緊張して、どら焼きを食べ過ぎてしまった」と弁解。黒柳とは旧知の中であるドラえもんは、冒険に誘ったり、のび太のママから頼まれた黒柳の秘密を聞き出そうとしたり、“主演映画”の告知もぬかりなく行った。

ひと足先に同映画を鑑賞していた黒柳は観終わった後に泣いてしまったことを明かし、「友達にも勧めたい」と太鼓判。黒柳の言葉に感動したドラえもんは、再び思いもかけぬ方法で退場する。その後は、山崎監督が再登場し、共同監督を務めた八木竜一監督と映画制作の舞台裏などを語る。

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