Huffpost Japan

小保方晴子氏の弁護士、NHKスペシャルは「集団リンチ」と批判

投稿日: 更新:
STAP CELLS
会見後、映しだされた「STAP細胞」を前に握手する、発見した理研発生・再生科学総合研究センター細胞リプログラミング研究ユニットの小保方晴子ユニットリーダー(左)。中央は笹井芳樹副センター長、右は若山照彦元チームリーダー=2014年01月28日午後、神戸市中央区の理化学研究所発生・再生科学総合研究センター | 時事通信社
印刷

理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の代理人、三木秀夫弁護士は7月28日、前日27日夜に放送されたSTAP細胞論文問題を特集したNHKスペシャル「調査報告STAP細胞 不正の深層」について、「集団リンチ」「見るに堪えない番組だった。偏った内容と強引な取材で、刑事告訴を含め何らかの対応を考えざるを得ない」とNHKの姿勢を批判した。MSN産経ニュースなどが報じた。

三木弁護士は27日の番組について「これまで小保方に批判的なコメントをしてきた研究者ばかりを集めて議論させるなど、偏向している」と批判。「NHKは小保方に対する集団リンチの先頭を切っている」と不快感を示した。

その上で、NHKが強引な取材を行ったことに対し、強要罪で刑事告訴も検討しているとしたが、「現在、最優先にしたいのは検証実験。告訴などを行えば供述調書の作成などで時間が取られることは確実」と述べ、実際の告訴などには慎重な姿勢をみせた。

(MSN産経ニュース『【STAP問題】「見るに堪えない偏向番組」小保方氏はNスペ見ず』より 2014/07/28 11:11)

この番組をめぐり、NHK取材班は23日夜、神戸市内で帰宅中の小保方氏へ強引な取材を行い、同氏が首と右腕に全治2週間のけがを負った。翌24日に取材班の記者が所属するNHK大阪放送局の報道部長らが、三木氏の事務所を訪れ謝罪。理研もNHKに対し抗議していた

小保方氏は負傷後、右腕のけがについて「実験に支障が出る」とも話していたという。

三木氏によると、現在は「私は影響が出るのではと心配しているが、本人は口に出してそのようなことは言っていません」。ただ、精神的ダメージから、今も恐怖感を持っているようだと危惧した。

(日刊スポーツ『小保方氏代理人、Nスペに「集団リンチ」』より 2014/07/28 12:53)

【関連記事】
ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています
ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています

Also on HuffPost:

Close
小保方晴子氏の記者会見画像集(2014年4月9日・大阪)
/
シェア
ツイート
AD
この記事をシェア:
閉じる
現在のスライド

訂正箇所を連絡

他のサイトの関連記事

小保方晴子 - Wikipedia

小保方晴子 - アンサイクロペディア

私は博士課程のー年の夏から2年の冬までの間、 アメリカ ... - 早稲田大学

Amazon.co.jp: 小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞 ...