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ラマダン明けの祝祭を楽しむ子供たち ガザ、イラク、シリア、アフガンなど【画像】

2014年07月29日 14時57分 JST | 更新 2014年07月29日 22時40分 JST
ABD DOUMANY via Getty Images
Syrian children enjoy a swing on the first day of Eid-al-Fitr, which marks the end of the Muslim holy month of Ramadan, on July 28, 2014 in the besieged town of Douma, near Damascus. Six children were among at least 15 civilians killed in overnight bomb attacks by government and rebel forces in the divided city of Aleppo, the Syrian Observatory for Human Rights said. AFP PHOTO / ABD DOUMANY (Photo credit should read ABD DOUMANY/AFP/Getty Images)

イスラム教の神聖な月「ラマダン」(断食月)明けの3日間の祝祭「イード・アル・フィトル」が7月28日、世界の多くのイスラム教国で始まった。イスラム教徒にとってはお正月のようなもので、人々は「今年もおめでとう」と祝い合い、ごちそうを楽しむ。

イスラム教国では、パレスチナ自治区ガザやイラク、リビアなど武力衝突が深刻化している場所も少なくない。しかし子供たちとって、イードは新しい服と靴を身に着け、菓子折りを持って親戚回りをするとても楽しいものだ。子供たちの姿を写真で紹介する。

ラマダン明けを祝う「イード」

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