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長岡大花火大会、様々な思いを乗せ 10年目の「フェニックス」夜空に舞う【画像】

2014年08月03日 00時29分 JST | 更新 2014年08月03日 00時38分 JST
朝日新聞社

10年目の「フェニックス」夜空に舞う 長岡大花火大会

日本三大花火の一つの「長岡まつり大花火大会」が2日、新潟県長岡市の信濃川河川敷で始まった。3日までの2日間で計2万発を打ち上げる。不死鳥の形が夜空を飾る「フェニックス」は2004年の新潟県中越地震の翌年スタートして10回目を迎え、例年の5割増の約2千発を上げた。

フェニックスは、伝統の正3尺玉と並ぶ大会の呼び物。全国の寄付を募るなどして作られている。68人が犠牲になった中越地震からの復興祈願と支援への感謝を込め、平原綾香さんが歌う「ジュピター」を流しながら打ち上げている。例年は1度しか現れない不死鳥も、途中と最後の2度、夜空を舞った。

3日も同じ内容で約2千発上がる。

大会は1879年に始まった。戦時中は中断されたが、1485人が犠牲となった45年8月1日の長岡空襲の慰霊と復興を願い、47年に復活。東日本大震災以降は東北の被災地復興への思いも込めている。

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(朝日新聞社提供) 

■長岡大花火大会 画像集

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夜空を飾る復興祈願花火「フェニックス」=2日夜、新潟県長岡市、福留庸友撮影

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夜空を飾る復興祈願花火「フェニックス」=2日夜、新潟県長岡市、福留庸友撮影

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夜空を彩る花火=2日夜、新潟県長岡市、福留庸友撮影

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夜空を彩る花火=2日夜、新潟県長岡市、福留庸友撮影

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夜空を彩る鮮やかな色の花火=2日夜、新潟県長岡市、福留庸友撮影

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天地人花火=2日夜、新潟県長岡市、福留庸友撮

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正三尺玉=2日夜、新潟県長岡市、福留庸友撮影

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