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小保方晴子氏を心配、激励するメールが10倍に 代理人「遺書は届いていない」

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SASAI OBOKATA
STAP細胞の発表記者会見で握手する小保方晴子ユニットリーダー(左)と笹井芳樹副センター長=1月28日、神戸市中央区の理研発生・再生科学総合研究センター | 時事通信社
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理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の笹井芳樹副センター長(52)の自殺を受け、理研の小保方晴子氏(30)に、精神的ショックを気遣ったり激励したりする内容のメールが多数寄せられている。代理人の三木秀夫弁護士が8月6日、報道陣に明らかにした。MSN産経ニュースなどが報じた。

笹井氏が小保方氏あてに残したとされる遺書については、現時点で小保方氏には届いていないといい、三木弁護士は「警察で預かっていると聞いているので、これからのことになる」と話した。

また、笹井氏が亡くなった5日から、小保方氏の精神的ショックを気遣うようなメールが通常の10倍ほど事務所宛に届き、「心配している方がたくさんいるということでは」と述べた。

(MSN産経ニュース『【理研・笹井氏自殺】小保方氏への激励メール10倍に 代理人「遺書は届いていない」』より 2014/08/06 13:39)

三木氏は、小保方氏には体調面での不安もあり、小保方氏が参加しているSTAP細胞の再現実験への影響は「何とも言えない」と述べた。研究所に出勤するかどうかも「現段階で、把握していない」と語った。

関係者によると、小保方氏に宛てた遺書には「STAP細胞を必ず再現してください」「あなたのせいではない」といった趣旨の記述があったという。

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理化学研究所・笹井芳樹氏 会見 画像集 2014/04/16
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