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『進撃の巨人展』超大型巨人がリアルスケールで 展示内容一部公開

2014年08月07日 20時38分 JST | 更新 2014年08月07日 20時38分 JST
kyojinten.jp

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『進撃の巨人展』展示内容一部公開 アニメ声優による音声ガイドも

11月28日より東京・上野の森美術館で開催される『進撃の巨人展』の展示内容の一部が、スペシャルサイトで公開された。諫山創氏による漫画『進撃の巨人』の原画はもちろん、1分の1リアルスケールで立体造形化される「超大型巨人」、アニメ版声優陣(エレン、ミカサ、アルミン、リヴァイ、ハンジの予定)による録り下しの音声ガイド(別料金)、最新の映像技術による立体映像などによって、諫山氏の描き出す物語の世界観を全身で体感できるまたとない機会となりそうだ。

人類を捕食する謎多き「巨人」という存在、巨人の侵入を阻む高い「壁」に囲まれた街、巨人に対抗するために開発された「立体機動装置」など、独創的なモチーフが散りばめられ、一読した読者の心を離さない漫画『進撃の巨人』。アニメやゲームはもちろん、映画や CM、多数の企業とのコラボレーション企画など、影響はあらゆるメディアに広がりを見せ、海外でも翻訳版が人気を集めるなど、世界中に衝撃を与え続けている。

同作の魅力を余すところなく紹介する同展は、全日日時指定制で、11月28日~30日の先行公開日に入場するためのチケットは8月9日午後2時よりローソンチケットにて先行抽選販売をスタートする(日時指定チケットのみの販売。各回退館時間の指定はなし、一般販売は8月30日午前10時より)。

通常の会期は、【前期】12月1日~12月31日、【後期】1月1日~1月25日に分かれており、それぞれの一般販売開始は9月27日午前10時より。チケットはローソンチケットにて販売。会場でグッズを購入する際には、展覧会チケットが必要となる。

◆現在公開可能な情報

・リアルスケール超大型巨人

 

 原画展史上空前の造形展示。1分の1リアルスケールで「超大型巨人」を立体造形化し、まるで物語の世界に足を踏み入れ、本物の巨人に遭遇したかのような恐怖を演出する。立体的なオブジェクトだけが訴え得

る迫りくる恐怖で、物語にリアリティーを与える。

・生原画+諫山創 特別描き下ろし原画展示

諫山氏の作品世界が生まれるプロセスにふれることができる生原画、『進撃の巨人』原画の展示は、同展が初となる。また、特別に描き下ろされた画も同時公開する。

・オープニングシアター「上野、陥落の日」

入館後、一気に「進撃の巨人」の物語世界へと誘う、全身体感型オープニングシアター。一人の “人類” である観覧者は、そこで初めて巨人と遭遇し、その恐怖と絶望を体験する。

・360°体感シアター“哮”

バーチャルに兵団の一員となって「立体機動装置」の浮遊感が体験できる、『Oculus Rift』による 360°の3D シアター(入場料とは別料金)。最新の映像技術により『進撃の巨人』の物語空間を出現させ、実際にその場にいるような圧倒的な没入感を味わえる。

◆開催概要

先行公開日程:11月28日・29日・30日

前期日程:12月1日~12月31日

後期日程:1月1日~1月25日

※休館日無し(12月30日・31日、1月1日・2日は祝日扱い)

開催時間:平日 前10:00~後5:00、 土日祝 前10:00~後8:00

料金:前売り入場料 1900円、当日入場料 2000円、360°体感シアター“哮”:600円、

◆『進撃の巨人展』スペシャルサイト

http://www.kyojinten.jp

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