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大河ドラマ、2015年『花燃ゆ』主演の井上真央らが会見 吉田松陰役の伊勢谷友介「萩は第2の故郷」

2014年08月11日 00時13分 JST | 更新 2014年08月11日 00時16分 JST
NHK「花燃ゆ」公式サイト

2015年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の収録が始まり、ヒロインを演じる女優の井上真央らが8月9日、ロケ地の山口県萩市で会見した。井上は「家族を通じて志や絆など、この作品でしか描けないドラマにしたい」などと抱負を語った。毎日新聞などが報じた。

来年1月から放送予定のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台となる萩市で9日、現地ロケ中の主演、井上真央さんら6人が記者会見。井上さんは「萩の空気を吸いながらロケができるのはうれしい。幕末の動乱の中で、家族を通して志や絆など、この作品でしか描けないドラマにしたい」と意気込みを語った。



(毎日新聞『NHK大河ドラマ:来年放送予定の「花燃ゆ」、萩の空気吸ってロケ 主演の井上真央さんら会見』より 2014/08/10)

「花燃ゆ」では、幕末の思想家・吉田松陰の妹、文の生涯が描かれる。

文の夫・小田村伊之助を演じる大沢たかおは「井上真央さんを支えていきたい」などと語ったという。

小田村伊之助という人をいろいろ調べていくうちに、当時は有名な人だけではなく、日本全国のみんなが明日の豊かな日本、未来を願っていたということを知りました。来年1月から放送ですが、萩のみなさん、山口のみなさん、そして全国のみなさんに心から愛されるドラマになるよう、井上真央さんを支えて、1年間頑張っていきたいと思っています。

(NHKオンライン『2015年大河ドラマ「花燃ゆ」萩市・ロケ取材会 』より 2014/08/09)

吉田松陰を演じる伊勢谷友介は「萩は第2の故郷」として「並々ならぬご縁を感じております」などと意気込みを語った。

吉田松陰を心の師と仰ぐ伊勢谷は「本当に並々ならぬご縁を、この萩に感じております。10回以上来ているので、僕の中では萩はただの地方ではなくて、僕の第二の故郷といいますか、非常に興奮しております」と気合十分。松陰の言葉「諸君、狂いたまえ」を引用して「僕も未来のために狂える、自分の命を使って未来をつくれるように、この芝居の中でも頑張っていけたら思っています」と話していた。

(朝日新聞デジタル「井上真央、大河『花燃ゆ』クランクイン」より 2014/08/09)

そのほか、文の姉役に優香、高杉晋作役に高良健吾、文の最初の夫・久坂玄瑞役に東出昌大らの出演が決まっている。

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