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【イラク情勢】新首相候補の家近くで自爆攻撃 アメリカは130人を追加派遣

2014年08月13日 18時34分 JST | 更新 2014年08月13日 18時39分 JST
Reuters

[バクダッド 13日 ロイター] - イラクのメディアや警察関係者によると、首都バクダッドで12日、新首相候補に指名されたアバディ氏の家の近くにある検問所が自爆攻撃を受けた。

警察関係者は「アバディ氏の家に続く検問所で男が自爆した」と語った。

現在のところ被害に関する情報はない。アバディ氏の事務所のコメントは得られていない。

アメリカが130人の軍関係者を追加派遣

[ワシントン 12日 ロイター] - 米国のヘーゲル国防長官は12日、イラクに約130人の軍関係者を追加派遣したと明らかにした。イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」制圧のための支援の一環。

ヘーゲル長官によると、イラクのクルド人自治区の中心都市アルビル近郊に軍関係者が12日到着した。

米国防省当局者からも声明が発表され、イラク北部への派遣の理由について、「シンジャル山地に避難した住民支援として現在行われている取り組み以外の人道援助の選択肢を見極める」ためと説明した。

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