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靖国神社と千鳥ヶ淵戦没者墓苑、8月15日の様子を写真で見る【終戦記念日】

2014年08月16日 01時12分 JST | 更新 2014年08月16日 01時12分 JST

8月15日、太平洋戦争の終結から、69年回目の終戦記念日を迎えた。

中国、韓国との関係が悪化するなか閣僚の靖国参拝が注目されたが、安倍首相は靖国神社へは玉串料の奉納のみ。午前11時過ぎに千鳥ヶ淵戦没者墓苑を訪れ、献花した。閣僚では、古屋国家公安委員長と新藤総務大臣が靖国神社に参拝した。

千鳥ヶ淵戦没者墓苑は、戦争中に日本国外で亡くなり、遺族への引き渡しができなかったおよそ36万人の遺骨が安置されている施設。靖国神社が神道に基づく施設なのに対し、宗教と無関係であることが特徴でケリー米国務長官ら外国の要人も訪れている。

8月15日の靖国神社と千鳥ヶ淵戦没者墓苑の様子を、写真でまとめた。

8月15日の靖国神社、千鳥ヶ淵戦没者墓苑のようす

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