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広島市の住宅地で土砂崩れ、18人死亡 救助活動中の消防士も亡くなる【UPDATE】

2014年08月19日 19時58分 JST | 更新 2014年08月19日 23時49分 JST

広島市で8月20日未明に降った局所的な大雨の影響で、同市の安佐北区や安佐南区などの住宅に土砂が流れこむ被害が相次いでいる。NHKニュースが同日、以下のように報じた。

午前7時の時点で子ども1人が心肺停止の状態となっているほか、1人が不明、さらに20人と連絡がとれていないという通報があるということで、消防が確認を急いでいます。

(NHKニュース「広島 土砂崩れ相次ぎ 20人と連絡とれず」より 2014/08/20 07:24)

【UPDATE】NHKニュースが午前9時15分に「広島市内で合わせて7人の死亡が確認」「このほか13人の行方が分からなくなっている」と続報を掲載した。(2014/08/20 09:24)

【UPDATE】広島市安佐北区で、広島市消防局の男性署員が被害に遭った住宅での救助活動中に死亡したと、午前9時44分にNHKニュースが報じた。広島市内で合わせて8人の死亡が確認、13人の行方が分からなくなっている。(2014/08/20 10:00)

【UPDATE】午前11時23分のNHKニュースによると、広島市内の大雨による土砂崩れなど18人の死亡が確認、13人の行方が分からなくなっている。(2014/08/20 11:32)

■広島市内の人と思われるツイート

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