NEWS

「氷水バケツ」世界で広がるソーシャル寄付 27歳発案者が事故で亡くなる

2014年08月21日 00時24分 JST | 更新 2014年08月21日 14時13分 JST
LinkedIn

ビル・ゲイツやネイマール、レディー・ガガ、日本でも孫正義など、世界のセレブを巻き込んで大流行している、ソーシャルメディアを使った募金活動「アイス・バケツ・チャレンジ」の発案者の一人、コーリー・グリフィンさん(27)が8月16日、亡くなった。アメリカ・マサチューセッツ州のナンタケット島で深夜に海に飛び込み、溺れたという。ボストン・グローブなどが伝えた。

アイス・バケツ・チャレンジは体が自由に動かせなくなる難病、筋委縮性側策硬化症(ALS)の認知を高め、寄付を募るための活動。指名された人は、寄付をするか、氷水をバケツでかぶり、その様子をソーシャルメディアに投稿するか、もしくはその両方をやるか選択する。20日までに3000万ドル(約31億円)以上を集めた。

ALS患者の友人とともに、グリフィンさんはアイス・バケツ・チャレンジの立ち上げに関わっていた。

【アイス・バケツ・チャレンジ関連の記事】

ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています