ニュース

エミー賞、「ブレイキング・バッド」が作品賞など6部門を受賞

2014年08月26日 18時15分 JST | 更新 2014年08月26日 18時39分 JST
Vince Bucci/Invision/AP
Vince Gilligan, center, and the cast and producers of “Breaking Bad” accept the award for outstanding drama series at the 66th Primetime Emmy Awards at the Nokia Theatre L.A. Live on Monday, Aug. 25, 2014, in Los Angeles. (Photo by Vince Bucci/Invision for the Television Academy/AP Images)

アメリカの優秀なテレビ作品に贈られるエミー賞の連続ドラマ部門の最優秀賞は、2年連続で「ブレイキング・バッド」が受賞した。ロサンゼルスで8月25日、発表された。

「ブレイキング・バッド」は連続ドラマ部門で、「ダウントン・アビー」、「ゲーム・オブ・スローンズ」、「ハウス・オブ・カード」、「マッドメン」、「トゥルー・ディテクティブ」といったノミネート作品を押しのけ、2年連続の栄冠に輝いた。

末期がんを宣告された高校の科学教師が遺産を残すためドラッグの密造に手を染めるサスペンス・ブラックユーモアである「ブレイキング・バッド」は、今回がファイナル・シーズン。他にブライアン・クランストンが主演男優賞、アーロン・ポールが助演男優賞、アンナ・ガン助演女優賞を受賞した。または「ブレイキング・バッド」のエピソード「オジマンディアス」の脚本を担当したモイラ・ウォリー=ベケットが脚本賞を受賞した。

「私たちのドラマに、このようなお別れ会をしてくれてありがとう。みなさんは本当に温かい」と、プロデューサーのヴィンス・ギリガンは受賞スピーチで語った。ここ数年、エミー賞受賞の常連だった「ブレイキング・バッド」は、事前の予想でも最優秀賞受賞が有力視されていた。

English Translated by Gengo

gengo logo

ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています

関連記事

Emmys Red Carpet 2014