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マレーシア航空機 MH370便の捜索間もなく再開、費用はマレーシアと豪州が折半

2014年08月28日 22時15分 JST | 更新 2014年08月28日 22時16分 JST
Reuters

[シドニー 28日 ロイター] - マレーシア当局は28日、今年3月に消息を絶ったマレーシア航空機の捜索について、1カ月以内に開始する予定の作業にかかる費用をオーストラリアと折半すると発表した。

マレーシアのリオウ運輸相は豪キャンベラで記者会見を開き、新たな捜索にかかる費用は最大で推計5200万豪ドル(約4865万米ドル)だとし、マレーシアとオーストラリアが半分ずつ負担すると述べた。

新たな捜索は最長で1年かかる見通し。豪パース沖約1600キロの海底を中心に捜索を行う。

乗客乗員239人が乗ったMH370便は、3月8日にクアラルンプールから北京に向けて出発後、消息不明となった。

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