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松本人志、父親の死去を番組で報告 Twitterに心境「親父。さいなら。」

2014年08月31日 22時22分 JST | 更新 2014年08月31日 22時31分 JST
時事通信社

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松本人志 父親死去にツイッターで心境「親父。さいなら。」

人気お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(50)が31日、自身のツイッターで今月18日に死去した父・譲一さんへの思いを改めて綴った。

近親者のみで葬儀を済ませたあと、きょう31日に放送されたフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)の冒頭で松本が報告。同時に所属事務所もFAXで発表した。

番組で松本は「この間お葬式が滞りなく終わりまして、おやじが完全に焼き上がりまして」と冗談めかし、共演者に「どうしていいかわからないでしょ? 香典いただいていいですか」とあえて笑いに変えた。

今まで1回も褒められたことがなく「そんなに折り合いがよくなかった」といい、ツイッターでも「親父が死んだ。。。オレは悲しまない。あの人とはいろいろあったからな」と述懐。

一方で「葬式で帰省。あの人と暮らした尼崎を少し歩いた。あの人と子供の頃行った太陽の塔を見に行った。あの人と食べたチキンライスを食べたらさすがにいろんな感情が押し寄せて来やがった。。。」と胸の内を明かし、最後は「親父。さいなら。」と結んだ。

番組では「おやじが死んでもええかなと思ってたけど、思ったよりけっこう(胸にぐっと)きやがるなと。だからおかんのときはけっこうやばい。30倍くらいくるかな」としみじみ話していた。

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