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香川真司、ドルトムント復帰を正式発表 「自分の未来に向かってまたチャレンジ」

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サッカー日本代表として2014年ブラジル・ワールドカップに出場した香川真司選手が、所属するイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドから、ドイツ1部リーグのドルトムントに3季ぶりに復帰することが決まった。ドルトムントの公式ホームページが8月31日(現地時間)に発表した。

日刊スポーツによると、移籍金は推定800万ユーロ(約10億9600万円)で、2018年6月末までの4年契約。

香川は復帰を決断した理由について「正直、悩んだ。すごく熱心に自分を再度獲得しようとしてくれて、感謝していきたいですし、ドルトムントみたいなサッカーは自分にすごく合っていると同時に、結果を出してチームに貢献していきたいという気持ちが強い」と語っている。

香川はマンU3季目の今季、ファンハール新監督の構想から外れ、開幕から3試合続けて出場機会がなかった。

香川は10年夏にJリーグのC大阪からドルトムント入りし、在籍2シーズンでリーグ戦通算21得点を挙げて連覇に貢献。11~12年シーズンはドイツ・カップとの2冠を果たした。12年夏にマンUに移籍し、最初のシーズンはリーグ戦でハットトリックをマークするなど6ゴールを挙げたが、2季目の昨季は公式戦で無得点だった。マンUでは通算57試合に出場して6得点。

マンUで3季目となった今季はファンハール新監督の下、プレシーズンに結果を残せず、同監督の構想から外れた。リーグ戦では開幕から出場機会がなかった。

(時事ドットコム「香川がドルトムント復帰=マンUから完全移籍で4年契約-サッカー」より 2014/09/01 01:11)

ドルトムントはドイツ1部リーグ8回優勝の強豪。

ドルトムントはドイツ1部リーグで過去8回優勝した実績があり、ヨーロッパのクラブチームナンバー1を決めるヨーロッパチャンピオンズリーグでも優勝したことがある強豪です。

香川真司選手が所属していた2010年から2012年のシーズンにかけてリーグ2連覇を果たしました。

激しくボールを奪って素早く前線につなぐカウンター攻撃が持ち味で、リーグでは、強豪のバイエルンミュンヘンと優勝を争い、ここ2シーズンは2位になっています。ワールドカップブラジル大会で優勝したドイツ代表の守りの中心、ディフェンダーのフメルス選手などが所属しています。


(NHKニュース「香川が独ドルトムントに復帰へ」より 2014/09/01 04:20)

マンUも8月31日、「Sayonara, Shinji」と題するビデオを公式ホームページに掲載。得点を決めた2012-13シーズン開幕試合のデビュー戦や、2013年3月のハットトリックなどをあげ「マンU最初の日本人プレーヤーとして、比較的短くはあったが、クラブで時に輝かしい存在だった」と評している。

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