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【デング熱】大阪・愛媛の10代4人も感染 代々木公園を訪れていた

2014年09月02日 14時26分 JST
Chris McGrath via Getty Images
TOKYO, JAPAN - AUGUST 28: Workers spray pesticide in Yoyogi Park on August 28, 2014 in Tokyo, Japan. Sections of Yoyogi Park were closed to the public today as they underwent fumigation after three people were diagnosed with dengue fever after suffering mosquitoe bites in the park. According to a Health Ministry statement, these were the first domestic cases of dengue fever in Japan in 70 years. (Photo by Chris McGrath/Getty Images)

国内で感染が拡大しているデング熱に、大阪府高槻市に住む10代の女性3人が感染したことが分かった。3人は代々木公園を訪れていたという。

9月1日までに東京、埼玉、千葉、茨城、神奈川、新潟の6都県に住む10歳未満~50代の男女22人の感染者が見つかった。いずれも8月に東京都渋谷区の都立代々木公園やその周辺を訪れていたことから、公園周辺でウイルスを持った蚊に刺されて、感染したとみられている。多くは8月16日以降に発症しており、重症化はしていないという。

高槻市によると、同市の3人が代々木公園を訪れていたという。

(朝日新聞デジタル「デング熱、大阪で3人感染確認 代々木公園を訪問」より 2014/09/02 13:44)

また、愛媛県内の10代の男性も感染していた。やはり代々木公園を訪れていた。

医療関係者によりますと、この男性は先月、東京・渋谷の代々木公園を訪れたあと、けん怠感や発熱などの症状を訴えて、愛媛県内の医療機関を受診しました。

その後、医療機関から愛媛県内の保健所に「デング熱」の疑いがあると連絡があり、国立感染症研究所が行った検査の結果、感染が確認されました。

(NHKニュース「愛媛の10代男性もデング熱に感染」より 2014/09/02 13:13)

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