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錦織圭、全米オープン4強 出場危機から一転、日本男子96年ぶりの快挙

2014年09月03日 21時06分 JST | 更新 2014年09月03日 21時11分 JST
Getty Images

9月4日、テニスの全米オープン男子シングルスの準々決勝が行われ、錦織圭選手が全豪オープン覇者のスタニスラス・ワウリンカ(スイス)に競り勝ち、日本勢で96年ぶりとなるベスト4選出を果たした。日刊スポーツなどが報じた。

世界ランキング11位の錦織圭(24=日清食品)が、全豪覇者で同4位のスタニスラス・ワウリンカ(スイス)に競り勝ち、1918年熊谷一弥以来日本男子大会96年ぶりの4強入りを果たした。

(日刊スポーツ「錦織4強!日本男子96年ぶり快挙/詳細」より 2014/09/04)

第10シードの錦織圭は、第3シードのスタニラス・ワウランカを、3-6、7-5、7-6、6-7、6-4の激戦を制した

錦織は、大会前に右足親指にできた嚢胞(のうほう)の摘出出術を行い、直前まで出場が危ぶまれていた。試合形式の練習は、大会の2、3日前に始めていたという。

トレーニングはしていたけど、(試合形式の)ポイント練習は大会の2、3日前に始めた。こんな大きな結果は予想していなかった。次の試合が楽しみ。

(時事ドットコム「錦織との一問一答=全米テニス」より 2014/09/02 20:10)

全米オープン、錦織圭ベスト4

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