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錦織圭、全米オープン4強 出場危機から一転、日本男子96年ぶりの快挙

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NEW YORK, NY - SEPTEMBER 03: Kei Nishikori of Japan celebrates after defeating Stan Wawrinka of Switzerland in their men's singles quarterfinal match on Day Ten of the 2014 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 3, 2014 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. Nishikori defeated Wawrinka in five sets 3-6, 7-5, 7-6, 6-7, 6-4. (Photo by Al Bello/Getty Images) | Getty Images
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9月4日、テニスの全米オープン男子シングルスの準々決勝が行われ、錦織圭選手が全豪オープン覇者のスタニスラス・ワウリンカ(スイス)に競り勝ち、日本勢で96年ぶりとなるベスト4選出を果たした。日刊スポーツなどが報じた。

世界ランキング11位の錦織圭(24=日清食品)が、全豪覇者で同4位のスタニスラス・ワウリンカ(スイス)に競り勝ち、1918年熊谷一弥以来日本男子大会96年ぶりの4強入りを果たした。

(日刊スポーツ「錦織4強!日本男子96年ぶり快挙/詳細」より 2014/09/04)

第10シードの錦織圭は、第3シードのスタニラス・ワウランカを、3-6、7-5、7-6、6-7、6-4の激戦を制した

錦織は、大会前に右足親指にできた嚢胞(のうほう)の摘出出術を行い、直前まで出場が危ぶまれていた。試合形式の練習は、大会の2、3日前に始めていたという。

トレーニングはしていたけど、(試合形式の)ポイント練習は大会の2、3日前に始めた。こんな大きな結果は予想していなかった。次の試合が楽しみ。

(時事ドットコム「錦織との一問一答=全米テニス」より 2014/09/02 20:10)

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全米オープン、錦織圭ベスト4
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