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「目黒のさんま祭り」宮古のサンマ7000匹を振る舞う

2014年09月07日 18時37分 JST | 更新 2014年09月07日 18時38分 JST
時事通信社

JR目黒駅前の目黒駅前商店街(東京都品川区)で9月7日、秋の恒例行事「目黒のさんま祭り」が行われ、岩手県宮古市の宮古港で水揚げされたサンマ7000匹が炭火焼などにして振る舞われた。Twitterの投稿によると、小雨が降る中サンマを求める人たちが行列を作り、3時間半並んだ人もいたという。

古典落語の「目黒のさんま」にちなんで始まった祭りは今年で19回目。市は1999年の4回目からサンマを届けている。旬の炭火焼きサンマが無料で味わえるとあって、毎年大勢の都民が詰めかける。

(朝日新聞デジタル「岩手)宮古のサンマ7千匹、東京・目黒へ」より 2014/09/07 03:00)

今年のサンマは水揚げ量は平年並みだが、大ぶりで脂がのっているものが多いという。

■目黒のさんま祭りを訪れた人は…

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