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【奇跡の一枚】虹を横切る飛行機に落雷(画像)

2014年09月17日 15時52分 JST | 更新 2014年09月17日 18時19分 JST
Birk Mobius

h/t IFL Science

飛行中の貨物航空機が、空にかかる虹を横断しようとしたちょうどその時に落雷。この信じられないような瞬間を捉えた写真がネット上で話題になっている。

ドイツ東部のライプツィヒ市近くにあるタウハという小さな街の飛行場で、2014年8月24日にビルク・メビウス氏が撮影した冒頭の写真は、まさに奇跡の一枚と言えるだろう。

「Mail Online」の記事によると、稲妻を横切る貨物機は「ボーイング777」で、何事もなく無事着陸したという(リンク先に、同じ写真の拡大写真がある)。

航空機が飛行中に落雷を受けるのは珍しいことではない。ただし、1963年にパンアメリカン航空214便が空中で落雷を受け爆発して墜落した事故のあとは、たとえ落雷しても瞬間的に放電できる装置が機体に設置されている。

[James Cave(English) 日本語版:丸山佳伸/ガリレオ]

Lightning

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