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内田篤人、ワールドカップ以来3カ月ぶりに試合出場「これからは恩返し」

2014年09月24日 18時14分 JST | 更新 2014年09月24日 18時26分 JST
Dean Mouhtaropoulos via Getty Images
BREMEN, GERMANY - SEPTEMBER 23: Atsuto Uchida of Schalke celebrates with team mate Tranquillo Barnetta after victory in the Bundesliga match between SV Werder Bremen and FC Schalke 04 held at Weserstadion on September 23, 2014 in Bremen, Germany. (Photo by Dean Mouhtaropoulos/Bongarts/Getty Images)

元サッカー日本代表でドイツ一部リーグのシャルケに所属する内田篤人が、9月23日、ブレーメン戦にフル出場。ワールドカップ・ブラジル大会の最終戦、コロンビア戦以来およそ3カ月ぶりにピッチに立った。試合は3−0でシャルケが勝利した。

ワールドカップ後の内田篤人

内田は2月、太ももを負傷。チームからは手術が必要と診断されたが、ワールドカップに間に合わせるために手術を回避。なんとか間に合わせグループリーグ3試合に出場し、堂々としたプレーを見せた。

無理をしたこともあり、ワールドカップ後に怪我が悪化。クラブでの復帰が遅れていた。試合後、内田は「反動はやっぱり大きかった。これからは恩返し。シャルケと契約している選手としてちゃんとプレーしなきゃいけない」と語ったという。

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