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スタバの日本法人を完全子会社化へ アメリカの親会社、約990億円で買収

2014年09月24日 15時34分 JST | 更新 2014年09月24日 15時43分 JST
Reuters

[23日 ロイター] - コーヒーチェーン世界最大手の米スターバックス・コーポレーションは23日、スターバックス コーヒー ジャパン<2712.T>株式の未保有分60.5%を取得し、完全子会社化する計画を発表した。

スターバックス コーヒー ジャパンは、米スターバックスと、生活雑貨などの企画/販売会社サザビーリーグの合弁会社として1995年に設立された。

スターバックス・コーポレーションは2回に分けて、公開買い付けを実施。第1回は9月26日から開始し、サザビーリーグが保有株式全株を売却する。第2回は11月10日から開始し、買収価格は合計で約9億1350万ドルとなる見通しだ。

スターバックス・コーポレーションは第1・四半期(10―12月期)末までに、スターバックス コーヒー ジャパンの経営権を取得する予定。

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