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iPhone6 などiOS 8のスマホで電池を長持ちさせる、6つのコツ

2014年10月02日 18時58分 JST
microsiervos/Flickr
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9月に発売されたiPhone 6とiPhone 6 Plus。これらに搭載された新しい、iOS 8でバッテリーを長持ちさせる6つのコツを紹介しよう。

  • 1. どのアプリがバッテリーを無駄遣いしてるか把握する
    【方法】設定 → 一般 → 使用状況 → バッテリーの使用状況\n\niOS 8から、アプリごとにバッテリーを消費している割合を表示できるようになった。自分がどのアプリでバッテリーを食うのかを把握していれば、節約につながるだろう。
  • 2. 位置情報を使うアプリを減らす
    【方法】設定 → プライバシー → 位置情報サービス\n\niOS 7までもそうだったが、位置情報を常に取得するアプリはとにかくバッテリーを食う。中には、常にオンにする必要もないのに、初期設定ではそうなっているアプリもある。あまり使わないアプリや、常にオンにする必要のないアプリについては、位置情報の使用を制限しよう。Facebookはいい例だ。常にオンにするのは、友達が近くにいた場合に知らせる、といった機能のために使われるが、多くの人にとってその必要はない。初期設定の「常に許可」から「このAppの使用中のみ許可」に切り替えるのがおすすめだ。
  • Facebookの設定は「このAppの使用中のみ許可」で良さそう。
  • 3. 自分の位置情報をシェアする機能を制限する
    【方法】設定 → プライバシー → 位置情報サービス → 自分の位置情報を共有\n\niOS 8には、自分の今の居場所を友達や家族に簡単に知らせられる機能がある。しかし、やはりこれもバッテリー食いの機能であることは変わらない。必要なときにオンにすれば十分だ。
  • 4. 「Handoff」をオフにする
    【方法】設定 → 一般 → Handoffと候補のApp\n\niOS 8は、他のiPadで書いていたメールをiPhoneで続きを書くなど、作業を引き継げる機能「Handoff」が搭載されている。これはクールな機能だが、使わないのであればオフにしたほうが、やはり電池の持ちはよくなるだろう。
  • 5. 余計な通知を減らそう
    【方法】設定 → 通知\n\n通知を減らすのも、有効な方法だ。別に通知を受け取らなくてもいいアプリの通知をオフにして、煩わしさを解消するとともに、バッテリーを節約しよう。\n
  • 6. Spotlight検索の対象を減らす
    【方法】設定 → 一般 → Spotlight検索\n\niPhoneに入った多くのアプリや音楽から、名前を数文字入れるだけで探し出せる「Spotlight」機能。しかし、検索できるものがあまりにも多すぎると、かえってノイズになるし、すべてを検索対象にするのはバッテリーの無駄。余計なものはオフにしよう。

iPhone 6をあえて壊す人たち

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