ライフスタイル

ビールの消費量が一番多い国は意外にも...(インタラクティブ地球儀)

2014年10月08日 17時13分 JST | 更新 2014年11月28日 23時36分 JST
Retale

アメリカでは、大学のある町はほぼすべて、週末になると大騒ぎだ。彼らの様子を見ていると、こんなにビールを飲むのはアメリカ人しかいない、と思うことだろう。

ところが、世界のほかの国に比べれば、アメリカは、ビール消費量世界一の座はほど遠いことがわかった。「1人当たり消費量」で王座を手にしたのは、ビールマイスターの国ベルギーでも、オクトーバーフェスト(日本語版記事)で大騒ぎするドイツでもない。みごと栄誉に輝いたのはチェコ共和国だ。

チェコの人々は、年間で1人あたり149リットル(約315パイント)のビールをがぶ飲みしている(2位はオーストリア、3位はドイツ。なお、日本は38位で、1人当たりの年間消費量は43.5リットル。チェコは日本の3.4倍にあたる)。

以下のインタラクティブ地球儀は、「世界各国の1人あたりのビール消費量」上位50カ国をランク付けしたものだ。購買活動に関する情報を提供するRetale社が制作した

もとになったデータは、日本のビールメーカー「キリン」が2012年にまとめた統計だ(キリンのリリースによれば、同社は1975年からこの統計を開始している。なお、1人あたりでなく国別で見ると、トップは中国で、2位がアメリカ、3位がブラジル。日本は世界7位)

地球儀を自由に回して、上位50カ国を確認できるようになっている。また、画面右側をスクロールすると、地球儀の下のほうにランキングが表示される。(※モバイル環境では見られません)

世界で一番ビールを飲んでいるのはどこだろう?

ビールと聞いてどんな国が頭に浮かぶだろうか。ドイツ人やベルギー人がビールを醸造し、イギリス人やオーストラリア人が飲んでいる姿を思い浮かべるのでは? でも、年間ビール消費量が一番多い国がどこなのか、ご存じだろうか。オクトーバーフェストもまもなく始まることだし、早速調べてみよう。インタラクティブ地球儀をくるくる回せば、ビール消費量の多い上位50カ国がすぐわかる。各国オリジナルのビールも紹介しているので、喉の渇きを感じた方はぜひお試しあれ。

[Kevin Short(English) 日本語版:遠藤康子/ガリレオ]

オクトーバーフェスト2014

【関連記事】

ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています