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郷土玩具フィギュアのガチャガチャ 中川政七商店と海洋堂が発売

2014年10月09日 00時52分 JST | 更新 2014年11月28日 23時35分 JST

創業1716年の老舗「中川政七商店」(奈良市)が、日本各地の伝統的なおもちゃをモチーフにしたフィギュアのガチャガチャ「日本全国まめ郷土玩具蒐集」を10月下旬から発売する。フィギュアの制作は「海洋堂」(大阪府門真市)が担当。第一弾として、7都県の郷土玩具とオリジナルの玩具、8種類が登場する。

日本全国まめ郷土玩具蒐集

中川政七商店によると、この企画は「ガチャガチャを純粋に楽しんでいただくことで、日本から失われゆく郷土玩具を少しでも多くの方が知るきっかけとなり、その存続の一助になることを願い生まれました」という。商品名の「蒐集」は、「趣味や研究などのために、ある種の物や資料をたくさん集める」ということを意味。未来へ残していく標本がイメージされている。

第一弾は、青森県「鳩笛」、石川県「米食い鼠」、東京都「犬張子」、奈良県「張子鹿」、島根県「張子虎」、香川県「嫁入り人形」、福岡県「うそ」などが揃う。1回300円で、今後は中川政七商店が300周年を迎える2016年は47都道府県を代表する郷土玩具すべてが出揃う予定だ。

ガチャガチャが設置される予定の店舗は次の通り。日本市全店(ecute東京店・羽田空港第2ターミナル店・東京スカイツリータウン ソラマチ店・奈良三条店・博多デイトス店) /遊 中川ecute上野店 / 中川政七商店(東京本店・なんばパークス店・西宮ガーデンズ店) / 大日本市(渋谷パルコ店・広島パルコ店)

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