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白いカラスが新潟にいた「まるで神様のお使い」 20年生き続け、普段はドックフードを食べる【画像】

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WHITE CROW
白いカラスが新潟にいた「まるで神様のお使い」 20年生き続け、普段はドックフードを食べる | 愛鳥センター紫雲寺さえずりの里
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Twitterに投稿された白いカラスの写真が話題だ。10月8日午後1時現在で6000回以上リツイートされ、「きれい」「まさに神様のお使いのよう」などのコメントも投稿されている。

この白いカラスは、新潟にある「愛鳥センター紫雲寺さえずりの里」で飼育されているハシボソガラス。通常は黒色で、東京などでもよく見ることができる種類のカラスだ。

ハシボソガラス
ハシボソガラス

しかし、この白いカラスは生まれつきメラニン色素をつくる遺伝子を持たない「アルビノ」で、くちばしや羽、足などが白い。愛鳥センターの担当者はハフポスト日本版の電話取材に対し「白い体はどうしても目立ってしまうため襲われることも多い。ハシボソガラスの他にも、普段よく見ることができるハシブトガラスでもアルビノは存在するかもしれないが、襲われて発見されにくいのかもしれない」と述べた。

white crow
愛鳥センター紫雲寺さえずりの里の白いカラス。特に呼び名は決められていない

もともとこの施設では、4羽の白いカラスが飼育されていたとされるが、そのうちの2羽が上野動物園などに貰われ、残りの2羽のうち1羽も死亡した。冒頭のツイッターで紹介されている右側の画像は、死亡した1羽の剥製だという。

現在飼育されているこの白いカラスについて、担当者は「古くてはっきりした資料がないが、1993〜94年頃から飼育している」と話した。飼育に至った経緯は不明だという。カラスは野生種のため人には慣れないが、普段はドッグフードや昆虫などを食べ、元気に過ごしているという。

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アルビノの動物たち(画像)
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