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「君が代」まさかの途中終了で内村航平も苦笑い

2014年10月09日 23時50分 JST | 更新 2014年10月09日 23時50分 JST
Lintao Zhang via Getty Images
NANNING, CHINA - OCTOBER 09: Gold medalist Kohei Uchimura of Japan celebrates during the medal ceremony after the Men's All-Around Final in day three of the 45th Artistic Gymnastics World Championships at Guangxi Sports Center Stadium on October 9, 2014 in Nanning, China. (Photo by Lintao Zhang/Getty Images)

中国で開かれている体操の世界選手権の男子個人総合決勝で10月9日、ロンドン五輪金メダリストの内村航平(25)が優勝した。内村は6種目合計91.965点。自身の史上最多記録を塗り替える5連覇を達成した。

しかし、表彰式でハプニングが起きた。国旗掲揚の際、日本の「君が代」が終了する前に司会者がアナウンスを始めてしまい、曲が途中で終了してしまったのだ。スポニチなどが報じている。

歴史を塗り替える金メダルを受け取った内村が、表彰台で誇らしげに君が代を聴いていたが、最後までかからずに曲が終了。まさかの展開に、内村も苦笑いを浮かべるしかなかった。
 
内村、まさかの展開に苦笑い 表彰式「君が代」途中で終了 ― スポニチより 2014/10/10 05:30)

なお、2011年のバレーボールワールドグランプリでも、君が代が途中で終了し話題となった。これは、国際バレーボール連盟(FIVB)で、日本に限らずどの国も国歌は45秒しか流さないというルールとなっていたためだ。その後、各国からの非難が出ていたこともあり、FIVBでは規定を変更している。

内村航平 世界選手権5連覇 画像集

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