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北朝鮮の秘境、名山・七宝山を巡ってみた【画像集】

2014年10月14日 23時22分 JST | 更新 2014年10月14日 23時47分 JST
Taichiro Yoshino

9月18日、北朝鮮で肉親を亡くした日本人の墓参団は、観光名所「七宝山」(チルボサン)に案内された。案内の担当者は「日本人が来たのはおそらく初めてではないか」という。

朝鮮半島では、白頭山、金剛山、智異山(韓国)などとならぶ「6大名山」の一つとされ、2014年、ユネスコの生物圏保護区域(エコパーク)に登録された。近年、国際的な観光地として北朝鮮政府が開発を進めており、紅葉の季節は最近、中国人観光客でにぎわっていると朝鮮中央通信が報じている。

北朝鮮の名山・七宝山

宗教が本来は存在しない社会主義の北朝鮮だが、新羅時代の826年に建立されたという「開心寺」は現在も存続している。僧侶もいる。

宿泊したのは海辺に近いコテージだった。お湯が出れば言うことなしの宿だった。

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