NEWS

南阿佐ケ谷駅で駅員2人が寝坊 34人が始発に乗れず【東京メトロ丸ノ内線】

2014年10月15日 16時55分 JST | 更新 2014年10月15日 16時58分 JST
TORU YAMANAKA via Getty Images
TO GO WITH Japan-transport-leisure-tourism-subway,FEATURE by Hiroshi HIYAMA This photo taken on July 12, 2013 shows a station attendant pointing to check the destination of a subway train on the Marunouchi Line at Ikebukuro Station in Tokyo. The vast train network that criss-crosses subterranean Tokyo can be a confusing and intimidating place for the uninitiated. The city actually has two public subway operators: Tokyo Metro and Toei Subway, and between them they carry nearly 10 million passengers daily. AFP PHOTO / Toru YAMANAKA (Photo credit should read TORU YAMANAKA/AFP/Getty Images)

10月15日朝、東京メトロ丸ノ内線の南阿佐ケ谷駅の駅員が寝坊したことで、始発列車の利用客が同駅に出入りできなくなるトラブルが発生した

この日、南阿佐ケ谷駅駅には男性駅員2人が宿直をしており、午前4時半に起床して営業の準備をするはずだった。しかし、2人はいったん目覚めたものの二度寝してしまったという。そのため駅の3カ所の出入口のシャッターの開扉、2機のエレベーターや自動改札機、自動券売機等を稼動できず、始発の時点で駅の営業は全くできてない状態になっていた。

このトラブルで34人が始発列車に乗ることができず、始発列車から下車した2人はシャッターが開くまで待たされた。朝日新聞デジタルでは次のように報じている。

午前5時3分に荻窪発池袋行きの始発列車が到着した際、駅の照明が暗いことなどから運転士が指令所に連絡。4分後にシャッターの開扉作業などが行われたという。東京メトロは2人の駅員から事情を聴いている。

宿直駅員が寝坊、シャッター開かず メトロ南阿佐ケ谷駅:朝日新聞デジタル 2014/10/15 12:16)

【関連記事】

ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています

関連記事

1935年 ソ連・モスクワの地下鉄駅