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安倍首相、プーチン大統領と10分間会談 何を話した?

2014年10月18日 00時10分 JST | 更新 2014年10月18日 00時10分 JST
Reuters

安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領が17日、10分間会談し、対話を続ける方針で一致した。日本の当局者らが明らかにした。

外務省報道官によると、両首脳は対話を続け、アジア太平洋経済協力会議(APEC)で二国間、世界問題を協議する意思を確認したという。

両首脳はアジア欧州会議(ASEM)首脳会議に合わせて、ウクライナ危機についても意見交換した。

日本政府の高官によると、安倍首相はプーチン大統領に対し、和平プロセスの前進に向け、前向きな役割を果たすよう求めた。

プーチン大統領は、和平プロセスは前進しているが、ウクライナとの間で一部意見に隔たりがあると述べた。[ミラノ 17日 ロイター]