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BUMP OF CHICKEN、初の映画が公開決定 CGアニメの声優に松坂桃李、杏ら起用

2014年10月21日 21時52分 JST
「BUMP OF CHICKEN」オフィシャルサイトより

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バンプ、初の映画が公開決定 CGアニメの声優に松坂桃李、杏ら起用

ロックバンド・BUMP OF CHICKENの初の映画『BUMP OF CHICKEN“WILLPOLIS 2014”劇場版』が12月5日から2週間限定で公開されることが21日、わかった。ライブツアーのドキュメンタリーパートと、3DCGアニメーションパートの二部構成で上映され、CGアニメの声優には俳優の松坂桃李や女優の杏が起用された。

ドキュメンタリーパートとなる1部は、今年3月に発売された7枚目のアルバム『RAY』を引っさげ、4月から7月にかけて全20公演で25万人を動員したツアー“WILLPOLIS 2014”に追ったドキュメンタリーを上映。2部はツアーのオープニングを飾った3DCGアニメーションの完全版である短編映画『WILLPOLIS』を公開する。

ドキュメンタリーパートの監督は、バンドのミュージックビデオを多数手がけてきた番場秀一氏。3DCGアニメ映画の監督は、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズや『永遠の0』で大ヒットを記録し、最新作『寄生獣』(11月29日公開)が控える山崎貴氏が務めた。

映画公開にむけてバンドメンバーは「全国各地で最高のお客さん達に迎えていただき、最高のツアーになりました。その模様を番場監督がドキュメンタリーにしてくれました」と感激した様子で「山崎監督がつくったライブのオープニングムービーの完全版も上映します。皆さんに見て欲しいです」とアピール。

架空の街<WILLPOLIS>を探す一人の少年の壮大な旅を描いた冒険物語『WILLPOLIS』で、主人公“モーリ”の声優を務めた松坂は「演じるにあたっては、パフォーマンスキャプチャ用のスーツとヘッドカメラを着けたのですが、初めての経験でとても面白かったです」と撮影を振り返りつつ「メンバー皆さんが同じスタジオにいて観ていたので、最初はすごく緊張しました(笑)」と語った。

なお、ライブツアー“WILLPOLIS 2014”の模様を収録したライブDVD&Blu-ray『BUMP OF CHICKEN「WILLPOLIS 2014」』は来年2月4日に発売される。