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本田圭佑、マンチェスター・シティが獲得へオファー用意? ゴール量産で評価急上昇

2014年10月22日 17時08分 JST | 更新 2014年10月22日 17時09分 JST
Giuseppe Bellini via Getty Images
VERONA, ITALY - OCTOBER 19: Keisuke Honda of AC Milan celebrates after scoring the goal 0-2 during the Serie A match between Hellas Verona FC and AC Milan at Stadio Marc'Antonio Bentegodi on October 19, 2014 in Verona, Italy. (Photo by Giuseppe Bellini/Getty Images)

今シーズン、ACミランで7試合6ゴールと絶好調の本田圭佑を、イングランド・プレミアリーグの昨季王者、マンチェスター・シティが獲得?――10月21日、イタリアのスポーツ紙「コリエレ・デロ・スポルト」が報じた。

「ミランは話を聞く意思すらない」と実現には否定的な見解を示しつつ「移籍金1800万〜2000万ユーロ(約25億〜27億円)を基本とした大型オファーを用意している」と報道。今年1月に移籍金ゼロで加入した本田の市場価値が、リーグ戦7戦6発の活躍により高騰していることを強調した。

マンC、本田獲りへ27億円用意!?実現否定的も市場価値が高騰 ― スポニチ Sponichi Annex サッカー 2014/10/22 05:55)

2012−13シーズンの途中でイタリア・ACミランに加入した本田圭佑は、リーグ戦1ゴールと不本意な成績でシーズンを終え、現地メディアから酷評されていた。しかし8月末に2014−15シーズンが開幕すると、ここまで7試合で6ゴールと大活躍。酷評していた現地メディアも、この結果を受けて、「ミランが競売に出そうものなら、宝くじのような膨大な値上がり益をもたらすだろう」「最初の6カ月間は弟を送り込んだが、今は真の選手として戻ってきた」と評価している

大躍進の理由についてスポニチは、「コンディション」「長距離を走れるようになったこと」「イタリア語でコミュニケーションを取れるようになったこと」と解説している

移籍時、前に所属していたCSKAモスクワとの契約が切れていたため、ミランは本田を移籍金なしで獲得している。もし実現すればまさに「宝くじ」だが……

今季通算6ゴールを挙げた本田圭佑

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