ニュース

秋元きつね氏が死去 「ウゴウゴルーガ」などを手がけたCG作家

2014年10月27日 00時48分 JST | 更新 2014年10月27日 00時49分 JST
kudanwork.wix.com

1990年代の子供向けバラエティ番組「ウゴウゴルーガ」などを手がけたCG作家の秋元きつね氏が死去していたことが、10月27日に分かった。46歳だった。

フジテレビの福原伸治氏が、秋元氏の通夜に出席したことを明らかにした。死因は糖尿病だったという。

公式プロフィールによると秋元氏は、80年代末期に、平沢進氏が率いるバンド「P-MODEL」で修行。このときにコモドール社製のPC「Amiga」でのCG作りに目覚め、91年から「ウゴウゴルーガ」で「がんばれまさおくん」「とのさま」などを手がけた。

94年からは音楽を含む創作ユニット「Hz」(ヘルツ)としても活動していた。

【関連記事】

ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています

関連記事

2014年に亡くなった著名人