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エボラ出血熱が上陸したニューヨーク 感染者の足取りを追う(画像)

2014年10月26日 19時06分 JST | 更新 2014年10月26日 19時06分 JST

10月23日、ニューヨークでエボラ出血熱の発症者が確認された。西アフリカでエボラ出血熱の対策にあたっていた医師、クレイグ・スペンサー氏(33)だ。ギニアから帰国後、スペンサー氏は、発症が確認されるまでの間、地下鉄に乗ったり、コーヒーショップやボウリング場に寄ったりと、日常の生活を送っていた。

フォトジャーナリストが、スペンサー氏の足取りと病院、街の様子を追った。

  • 「エボラがここに!」タブロイド紙が一面で伝える。
    Kena Betancur via Getty Images
  • スペンサー氏が収容された病院の前には、複数のメディアが中継車を止めている
    TIMOTHY A. CLARY via Getty Images
  • スペンサー氏のマンションに郵便物を届ける人
    DON EMMERT via Getty Images
  • スペンサー氏が立ち寄ったボウリング場
    JEWEL SAMAD via Getty Images
  • スペンサー氏が立ち寄ったボウリング場には、厳重な警備が敷かれている
    Spencer Platt via Getty Images
  • スペンサー氏が乗車した地下鉄A線
    Kena Betancur via Getty Images
  • スペンサー氏が立ち寄ったブルーボトルコーヒー・ハイライン店
    Kena Betancur via Getty Images
  • エボラ出血熱がニューヨークに入ってきたことを伝えるニュースを読む男女
    Kena Betancur via Getty Images
  • 防護服に身を包む男性
    Bryan Thomas via Getty Images
  • スペンサー氏のマンションの前に立つ警官たち
    Bryan Thomas via Getty Images
  • スペンサー氏が収容されている病院には、エボラ出血熱に関する注意書きが貼られていた
    Kena Betancur via Getty Images
  • 消毒・清掃を請け負う業者がスペンサー氏のマンションにやってきた
    Bryan Thomas via Getty Images
  • エボラ出血熱への対策を求める、アフリカ系住民団体の抗議
    TIMOTHY A. CLARY via Getty Images
  • スペンサー氏が行ったボウリング場のそばで、ジャーナリストが電話をかけている。
    JEWEL SAMAD via Getty Images

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