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20世紀初頭の自撮り写真が見つかる 大型カメラを手に楽しそう

2014年11月02日 17時11分 JST | 更新 2014年11月28日 21時38分 JST

「セルフィー」と呼ばれて世界的にブームになっている自撮り写真。Q&AサイトのQuoraで「ベスト自撮り写真」を募集する書き込みに寄せられたのは、なんと100年近く前の物だった。

selfie01

投稿したのは、写真家のトム・バイロンさん。写っているのは、やはり写真家だった曽祖父のジョセフ・バイロンさん(左)とその友人で、1920年12月にアメリカのニューヨークで撮影したものだという。セピア色に焼けた本物の古写真には、Instagramのフィルターでは出せない魅力がある。

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一人で写っている写真は1909年撮影。現在と違って大型の重いカメラを手に自撮りするのは大変そうだけど、楽しそうな雰囲気が伝わってくる。

1909

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