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佳子さま、ICU合格後初の公務 「全国障がい者芸術・文化祭」に出席【動画・画像】

2014年11月03日 16時50分 JST | 更新 2014年11月03日 19時24分 JST

秋篠宮家の次女の佳子さまは10月1日、秋篠宮妃紀子さまとともに、鳥取市内で開かれた「第14回全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会」に出席した。朝日新聞デジタルなどが報じた。

佳子さまは、国際基督教大学(ICU)合格が公表されてから初の公務。式典会場で「おめでとうございます」と声をかけられると、「ありがとうございます」と応じていたという。

お二人は1日、障害を持つ人の作品を展示した「国際障がい者アート展」を鑑賞し、石谷家住宅(鳥取県智頭町)などを訪れた

2日も、鳥取市内で地元の「因州和紙」を使った折り紙教室に参加し、障害がある人やボランティアらと交流。和紙でユリの花づくりを楽しんだ佳子さまは「弟が小さいのでよく折り紙をしています」などと笑顔で語ったという。

紀子さまと佳子さまはそれぞれ、障害がある人らと一緒のテーブルにつき、和紙でユリの花づくりを楽しんだ。佳子さまは「和紙で作るのは初めてです。弟が小さいのでよく折り紙をしています」などと笑顔で話しながら、交流を深めていた。

紀子さまと佳子さま、因州和紙の折り紙教室で交流:朝日新聞デジタルより 2014/11/02 19:03)

その後、病を乗り越え左手だけで演奏活動を続けているピアニスト・舘野(たての)泉さんのコンサートを鑑賞するなどして、帰京の途についた。

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