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中村修二教授、日亜化学工業から面会断られ「拒否された。どうしようもない」

2014年11月05日 19時43分 JST | 更新 2014年11月05日 19時44分 JST
Kevork Djansezian via Getty Images
SANTA BARBARA, CA - OCTOBER 07: UC Santa Barbara scientist Shuji Nakamura (C) gives a tour of the lab after winning the 2014 Nobel Prize for physics for invention of blue LED light October 07, 2014, in Santa Barbara, California. Nakamura and two Japanese scientists shared the prize for the invention of an efficient blue light-emitting diodes using semiconductors, which has enabled bright and energy-saving white light sources. (Photo by Kevork Djansezian/Getty Images)

「非常に残念」中村教授、日亜化学工業から面会断られ

ノーベル物理学賞の受賞が決まった中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)は5日、関係改善を呼びかけた元勤務先の日亜化学工業(徳島県阿南市)から面会を断られたことについて、「非常に残念。改善したかったが、進展がない」と述べた。山口俊一・科学技術担当相を表敬訪問した後、報道陣に答えた。

日亜化学とは、退職後に発明の対価をめぐって争った裁判などで関係が悪くなったといい、「過去のことを清算したかったが、拒否された。どうしようもない」と話した。

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(朝日新聞社提供) 

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