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【エボラ出血熱】日本人男性を検査へ リベリア帰国後、発熱訴え

2014年11月07日 17時04分 JST | 更新 2014年11月07日 17時24分 JST
時事通信社

西アフリカのリベリアに滞在歴のある60代男性が11月7日、発熱などの症状を訴え、東京都町田市の医療機関を受診した。厚生労働省は、エボラ出血熱に感染しているかどうか国立感染症研究所で検査する。毎日新聞などが報じた。

男性は2週間ほどリベリアに滞在し、4日に帰国した。現地でエボラ熱患者との接触は確認されていない。

政府関係者によると、男性はリベリアに2週間ほど滞在し、数日前に帰国。リベリアでエボラ熱の患者に接触しておらず、検疫所などは帰国後も発熱などの症状が出ないか健康監視を続けていたという。発熱以外には嘔吐(おうと)などの症状はないという。

エボラ出血熱:都在住60代男性が発熱訴え 感染検査へ - 毎日新聞より 2014/11/07 15:57)

エボラ出血熱は、リベリアに滞在していたカナダ国籍の40代男性が10月27日、羽田空港の検疫で発熱が確認され、検査の結果、陰性と判明した

エボラ出血熱の症状

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