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ベルリンの壁崩壊から25年 街が赤く、そして青く染まった日【画像】

2014年11月10日 01時44分 JST | 更新 2014年11月10日 23時38分 JST
ODD ANDERSEN via Getty Images
People watch fireworks after the release of balloons part of the light installation 'Lichtgrenze' (Light Border) from the former route of the Berlin Wall during a Street Party organized by German governement to mark the 25th anniversary of the fall of the Berlin Wall, in front of the Brandenburg Gate on November 9, 2014 in Berlin. AFP PHOTO / ODD ANDERSEN (Photo credit should read ODD ANDERSEN/AFP/Getty Images)

東西冷戦の象徴だった「ベルリンの壁」崩壊から25年を迎えたことを祝う催しが11月9日、ベルリン市内中心部であり、ブランデンブルク門がライトアップされた。旧ソ連のゴルバチョフ元大統領らがベルリンのクラウス・ボーベライト市長と握手を交わしたほか、歌手のピーター・ガブリエルさんらが公演した。

ライトアップされるブランデンブルク門。(Photo by Sean Gallup/Getty Images)

握手するゴルバチョフ・旧ソ連大統領とボーベライト・ベルリン市長。(Photo by Target Presse Agentur Gmbh/Getty Images)

イルミネーションを見ようと、ガードレールによじのぼる男性。25年前、多くの人々がベルリンの壁をよじ登って東ドイツから西ドイツへ越えた姿を彷彿とさせる。 (Photo by Carsten Koall/Getty Images)

公演する歌手のピーター・ガブリエルさん。 (Photo by Target Presse Agentur Gmbh/Getty Images)

ライトアップされるブランデンブルク門。(c)ODD ANDERSEN/AFP/Getty Images

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