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【ドクターX】視聴率好調 古田新太、途中参戦「数字下がったら俺のせい」

2014年11月11日 00時17分 JST | 更新 2014年11月11日 00時22分 JST
時事通信社

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古田新太、『ドクターX』途中参戦にプレッシャー「数字下がったら俺のせい!?」

俳優の古田新太が、テレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(毎週木曜 後9:00)に新レギュラーキャストとして第7話(20日放送)より出演することが10日までにわかった。初回から5話連続で番組平均視聴率20%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、「7話で数字が下がったら俺のせいですからね。こんな感じ悪いことないですよ」と、プレッシャーがかかる状況にも、古田は「大門先生の敵としては強くなければ」と気合十分だ。

このほど、古田演じる富士川清志郎の初登場&大門未知子(米倉)との出会いのシーンの撮影が都内のクラブで行われ、古田は「ただでさえ、医療ものの難しいせりふを覚えるのにアップアップなのに、ダンスまで…」と、愚痴る言葉とは裏腹にキレッキレのダンスを披露。

古田が所属する劇団☆新感線の舞台は「たいてい観に行っている」という米倉は、古田のダンスパフォーマンスに「劇団☆新感線の舞台をタダで観たみたい」と大喜び。旧知の仲ではあったが、役者として共演するのは今回が初めてで、米倉は「すごく楽しみにしていました」と満面の笑みを浮かべながらも、「負けません」と気を引き締めた。

富士川は、第5話(6日放送)で辞職した「西京大」派閥の元外科部長・談合坂(伊武雅刀)に代わって送り込まれた“西からの刺客”。総長・天堂義人(北大路欣也)とともに未知子の前に立ちはだかるが、米倉は「負けません」と繰り返し言い放った。

手術室でやり合うシーンでは「すごく気の強い大門先生と、言うことがいちいちうざい声の大きな関西弁の富士川先生。非常に楽しく掛け合いをさせていただきました」と手応えを語る古田。外科医としての富士川は「医者としてはすごく的確な判断と指示ができる論理派。頭も腕もある。そんな彼をも凌駕する大門先生ってことなんでしょうね。勝ってしまったら、僕が“ドクターX”になってしまいますから(笑)」と分をわきまえつつも、容赦しない構えだ。

ドラマの終盤に向けて撮影も佳境だが、「数字(視聴率)のことは気にしていない。それよりも中身、どれだけの結束力で、どれだけの充実感を味わってやれるかを大事にしていきたい」と米倉。それでも、町を歩いていたり、たまたま入ったお店で『ドクターX』の話題をよく耳にするといい、「たくさんの方に観ていただいている実感はあります。ありがたい気持ちでいっぱいです」と話していた。

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