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【東海道新幹線】停車中の車両の屋根で男性が感電 一時運転見合わせ 新横浜駅

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横浜市港北区のJR新横浜駅で、11月15日午前5時40分ごろ、男性が東海道新幹線下りホームに止まっていた車両の屋根に登り感電した。男性は全身にやけどを負ったが意識はあるという。この影響で、停電となり、東海道新幹線は品川-小田原間の上下線で一時運転を見合わせ、午前7時頃に運転を再開したが、最大で80分程度の遅れが生じ、約9万7000人に影響が出たという。毎日新聞などが報じた。

港北署とJR東海によれば、男性は同日午前5時40分ごろ、同駅下りホームに停車していた午前6時広島行きの始発「ひかり493号」の品川駅寄りの最後尾車両の屋根によじ登り、感電。転落した際、着ていた衣服が燃えていたが、駅員が消し止めた。

ホームに取りつけられている防犯ビデオの解析などによると、男性は運転席のボンネットからよじ登ったとみられるという。

東海道新幹線:新横浜駅 停車車両の屋根で男感電し転落 - 毎日新聞 2014/11/15 11:45)

産経ニュースによると、駅員の110番通報で駆けつけた救急隊員が男性に身元などを訪ねたところ、男性は自分が25歳であることや名前を答えたという。神奈川県警港北署は男性の回復を待って詳しい状況を調べる

■ネットに投稿された現場周辺の様子
新横浜駅や別の新幹線の駅でも利用者が足止めされている様子などがネット上に投稿された。新横浜駅周辺には警察車両も駆けつけ、物々しい雰囲気だったという。

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