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G20首脳会議が閉幕 GDP2.1%引き上げへ

2014年11月16日 17時02分 JST | 更新 2014年11月16日 17時11分 JST
Reuters

[ブリスベーン 16日 ロイター] - 20カ国・地域(G20)首脳会議は16日、首脳宣言を採択し閉幕した。

議長国オーストラリアのアボット首相は、今後5年間で域内総生産(GDP)を2.1%ポイント引き上げる行動計画で合意したと表明。国際通貨基金(IMF)と経済協力開発機構(OECD)が進捗状況を検証することを明らかにした。

同首相はインフラ整備を世界的に促す対策を開始するとも表明。G20のエネルギー相会合を来年初めて開くことも明らかにした。

議長国のオーストラリアは、今回の首脳会議で経済問題を集中的に討議する意向だったが、実際の会議ではウクライナ情勢や気候変動問題の議論に時間を割いた。