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エアガン持った12歳少年を警官が射殺 アメリカのオハイオ州

2014年11月26日 02時44分 JST | 更新 2014年11月26日 02時44分 JST

アメリカのオハイオ州クリーブランドで11月22日、エアガンを振り回していた12歳の少年が警官に射殺された。少年に手を上げるように指示したが従わず、腰に手を伸ばしたために発砲したという。

時事ドットコムでは次のように報じている。

警察によると、22日午後、「レクリエーション施設で男が銃を振り回し、周囲に銃を向けている」との通報があった。現場に駆け付けた警官は、少年に手を上げるよう指示したものの、少年が従わず「銃」がある腰に手を伸ばしたため発砲したという。警察は、少年が持っていたエアガンが本物の半自動式拳銃に似ていたと説明。地元検察などが経緯を調べている。

時事ドットコム:12歳少年、警官に撃たれ死亡=エアガン振り回す-米 2014/11/24 14:14)

tamir rice

射殺された少年はタミル・ライス君(写真)で友達と現場に来ていた。黒人と見られている。通報者は「恐らく偽物の銃だ」と伝えていたが、警察側はその情報が知らされていなかったと主張している

8月9日には、ミズーリ州ファーガソンで丸腰の黒人少年マイケル・ブラウンさん(18)が白人の警官ダレン・ウィルソン氏に射殺された事件が発生。11月24日には、ミズーリ州の大陪審はウィルソン氏の起訴を見送る決定を下している

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