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阿蘇山の噴火続き、航空便に影響 噴煙は1500メートルに

2014年11月27日 20時47分 JST | 更新 2014年11月27日 21時00分 JST

約1カ月ぶりに噴火が確認された熊本県の阿蘇山は、11月27日も中岳第1火口から噴火活動が続き、空の便にも影響が出ている。時事ドットコムなどが報じた。

熊本県の阿蘇山・中岳の噴火の影響で、西に約20キロ離れた熊本空港を発着する航空便は27日、欠航や目的地変更が相次いだ。(中略)

日本航空は、羽田発の1便の目的地を福岡空港に変え、大阪伊丹-熊本便など14便を欠航。ソラシドエアが9便、ジェットスターが12便を欠航や目的地変更し、全日空も18便が欠航した。

時事ドットコム:阿蘇山噴煙、航空便に影響=欠航や変更相次ぐ-熊本 2014/11/27 13:39)

福岡管区気象台によると、阿蘇山では噴煙の高さが一時、火口から約1500メートルに達した。気象台は、「大規模噴火につながる可能性は低いが、今後も噴火が繰り返し発生する可能性がある」と発表、地下のマグマが上昇して「マグマ噴火」が起きているとして引き続き活動を注意深く監視している。

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