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橋本環奈、映画「暗殺教室」に出演 人工知能ロボット・自律思考固定砲台役

2014年12月02日 01時53分 JST | 更新 2014年12月02日 01時53分 JST
時事通信社

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橋本環奈、人工知能ロボット・自律思考固定砲台役で『暗殺教室』出演 二次元アイドルとして暴れた

“天使すぎる”アイドル・橋本環奈が、Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演する映画『暗殺教室』(3月21日公開)に、箱型の人工知能の攻撃ロボット、自律思考固定砲台(通称“律”)役で出演することが1日、わかった。劇中で橋本は、制服、体操服、ナース、女教師などの姿も披露。「3年E組の二次元アイドルとして、張り切って殺せんせーを攻撃しましたので、“律”の暴れっぷりを見てください」とコメントしている。

同作は、累計発行部数1000万部(既刊11巻)を突破する同名人気コミックが原作。1年後に地球を破壊すると予告した謎の超生物、通称・殺せんせー(ころせんせー)の暗殺任務を秘密裏に国から託された椚ヶ丘中学校3年E組の生徒たちが、世界を救うために戸惑いながらも、あの手この手で暗殺を試みる姿が描かれる。

橋本が演じる自律思考固定砲台は、最新の軍事技術を集めて作られた、自己進化する人工知能を搭載する攻撃ロボット。防衛省と殺せんせーの「生徒に危害を加えない」という契約を逆手に、防衛省から生徒として派遣された新型兵器。

原作マンガを全巻持っている大ファンという橋本は、出演を喜びながらも「出演のオファーをいただいたときは本当にびっくりしました。しかも“律”役ということで、不安もありました」と複雑な心境を明かす。しかし、普段着ることのないような劇中での衣装姿を自身も楽しんだようで、「3年E組の二次元アイドルとして、張り切って殺せんせーを攻撃しました」とうれしそうに語る。

フジテレビの上原寿一プロデューサーは、橋本の起用理由について「人工知能でありながら、抜群のかわいらしさも持つ“律”という特異なキャラクターを演じるのは、完璧さと可愛らしさを併せ持つ奇跡的な存在感を持つ人でなくてはいけませんでした」。撮影現場での様子を「実際お会いした橋本環奈さんのオーラは想像以上で、撮影を通じて律というキャラクターに生命が吹き込まれていくのを感じ、身震いしました」と語っている。

同作では、山田や菅田将暉、山本舞香、竹富聖花、優希美青、上原実矩ら若手俳優陣がE組の生徒役で出演。E組の外国語教師である殺し屋“ビッチ先生”ことイリーナ・イェラビッチ役を知英が演じる。

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