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子育てがうまく行く たった5つの冴えたやりかた

2014年12月09日 16時37分 JST | 更新 2014年12月09日 16時37分 JST
Oliver Rossi via Getty Images

子育ては簡単なことではない。あなたと子供を近づける子育ての5つのコツを紹介しよう。

1. 意識してつながる

子供たちが生きている世界はあなたや私が育った世界と同じではない。あなたが子供だった頃にはインターネットもなければ携帯電話もなく、テレビ局が数えるほどあっただけだろう。今や子供たちは、一日中そうしたものに囲まれて暮らしている。子供たちが何を見て何を聞いているかご存知だろうか。子供たちの世界に意識的につながってみてほしい。何を聞いて何で遊んでいるか、その友達を知り、子供たちが携帯電話やインターネットをどんなふうに使っているか注意して見守ってみよう。

2. 世界を広げる

子供たちが引き起こす様々なトラブルの数は、子供たちが家で話している言葉の数に反比例する傾向があるという研究結果がある。すなわち、家であなたが子供にあまり話しかけないほど、家の外で子供たちはトラブルに出会いやすいというのだ。そして、子供たちに話しかける時は、あなたがどうしてそんなことを話すのか、その理屈まで子供たちに伝わるように心がけてほしい。あなたの考え方まで説き聞かせてあげれば、子供たちはあなたから学び取るようになる。

3. たわいのない事について話す

もし、たわいもない事についてさえ子供たちとあまり話をしてこなかったとしたら、重大な問題が起きて話をしなければいけない時に、どう話ができるだろうか。たわいのない話でも普段から会話を重ねれば、他人の物の考え方を理解することができるし、お互いに近親感を持つようになる。こうして影響を与えあう関係ができていれば、実際に難しい問題について話をする場面がきても準備ができているというわけだ。

4. 親であることを忘れてはいけない

子供たちには、聞いてほしい事を話す友達をたくさん持っている。あなたはもう一人の友達になる必要はないし、そうなってはならない。あなたの役割は、子供たちにやっていいこととやってはいけないことの境界を威厳をもって知らせることなのだ。子供たちの友達の一人になろうとすれば、親の威厳はかすみ、やがて大変な結果になる。子供たちは自分の目で見た行いを手本にするものだ。あなたが良い判断をする人であれば、子供たちもそれを見習ってよい判断をするようになるだろう。

5. 子供に達成感を持たせる

子供たちには、自分の置かれた環境の中である達成感を持つことができるようにしてあげよう。気まぐれに指導されているとかその場のいい加減な判断で、物事が決められているなどと感じさせてはならない。あなたが十分に範を示しよく話をした事については、子供たちに自分で決めさせるようにすること、そうすれば子供たちは自信を持って成長し自立心が身につくようになる。

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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